Qlik Sense

ワールドワイドに支持されているQlikViewの新しいラインナップが登場しました。 今までの強力な検索・集計エンジンはそのままに、ビジュアライゼーションを強化し、より直観的にユーザ自身で分析ができるプラットフォームを提供します。

 

QlikSenseは、より洗練されたビジュアル表現が可能なオブジェクトが用意され、インジケータやヒートマップなどを例に直観的な分析をわかりやすく後押しします。

クリック1つで自由な分析ができる・イメージ クリック1つで自由な分析ができる・イメージ クリック1つで自由な分析ができる・イメージ

 

QlikSenseは、そのユーザインターフェースがよりユーザフレンドリーに刷新されているため、ユーザ自身で分析しビジネスの解を探索していくことができます。

 

QlikSenseでは、Webベースのプラットフォームで構成されているため、ドラッグ&ドロップなど操作性の向上が図られています。そのため、直観的にチャートを作成していくことができます。

QlikSenseは、サーバライセンスがなくユーザアクセス用のCALのみとなっているため、購入コストが大幅に削減できます。

QlikSenseのライセンスは、ユーザアクセス用の2種類のCALのみでシンプルに構成されています。 また、2種類のCALはお客様で管理できるため、容易に付け替えることもできるため、柔軟なライセンスの利用が実現できます。

Qlik Sense 製品構成

クライアントツール

   利用者が自分のPC上でアプリケーションを作成できる機能を無償で提供します。
QlikSenseファイル(.qvf)によるアプリケーションの共有が可能となり、よりトライアルがしやすくなりました。
さらには、Qlik Cloudへのエクスポートも可能です。

クラウド型サービス

   QlikSense Desktopで作成したアプリケーションを共有する機能を提供します。
複数のユーザ間でコラボレートしながら分析をしていくことが可能です。
ブラウザ上で動作するクラウド型のため、PCのみならずタブレット端末、スマートフォンでも利用でき、デバイス非依存が実現します。

Qlik Sense全機能を提供するサーバー製品

   ブラウザ上の動作でデバイス非依存なのはもちろん、堅牢なセキュリティや拡張性など大規模な環境で必要な機能も提供しています。
さらには、幅広いAPIの連携が可能となっているため、より複雑な機能を開発していくことも可能です。


Qlik Senseライセンス体系

わかりやすい2種類のアクセスタイプを提供しています。
そのため、ライセンスの管理が容易となり、また、監査ログ機能のビジュアル表示が可能となっているため監視も容易です。
ご購入後の顧客自身によるアクセスタイプの変更も可能となります。

サーバライセンスがないため、サーバに紐付かないライセンスとなっています。
そのため利用方法の変更も可能で、ライセンスの利用計画がぐっと立てやすくなりました。

アクセスタイプ 定義 消費トークン数 備考
ユーザアクセス 1ユーザに制限のないアクセスを許可
(パワーユーザー向け)
1 Named CALに類似
ログインアクセス 不特定ユーザの1セッション(※)
(一般ユーザ向け)
10セッションで1 Usage CALに類似
※1セッションは、28日間ごとに、1人の匿名または認証(指定された)ユーザーがシステムにログインし、連続最大1時間のアクセスをすること。 ライセンスの購入はトークンで行います。
ライセンス費用は、AUSを含め最小構成で約150万円~となっています。
お客様のご利用目的、ユーザ数などにより最適なライセンス構成をご案内できますので、ぜひお問い合わせください。

QlikViewか、QlikSenseか?

QVイメージ QSイメージ

・ アプリケーションを作る人と使う人は
基本的には別である
・ IT部門やBI担当部門で準備した
ダッシュボードをエンドユーザー
に使わせたい
・ ボタンによるアクションやマクロの
利用、複雑な分析ロジックを実装
したい
・ 分析レポートを配信したい
・ 単にデータを視覚化したい
・ 現場主導で分析/共有したい
・ モバイルでの利用が必須
・ Web上で一元管理し、開発もWebで
行いたい
・ 他のWebシステムと柔軟に
連携させたい
   

QlikViewとの機能の違い

開発

クリック1つで自由な分析ができる・イメージ

ハブ

クリック1つで自由な分析ができる・イメージ

シート

クリック1つで自由な分析ができる・イメージ

・ビジュアルに特化、機能アップ

簡単な設定だけで、QlikView以上のビジュアル表現を可能と しました。

・Webベースのプラットフォームを採用

ドラッグ&ドロップによる操作性の向上で、チャートがより直観的に作成できるようになりました。
また、QlikViewのデータ取り込み(ロードスクリプト)は移植ができます。

・社外の利用も制限なし

QlikViewでは社内利用のみに制限されていましたが、 社外の方の利用が可能となり、 より柔軟に活用いただけます。

・ストーリーテリング

QlikViewにはない新しい機能「ストーリーテリング」。分析結果をWeb上でプレゼンテーション資料に仕立てていく機能です。
動的な分析も可能なため新しい情報の共有が実現します。

・搭載機能の一部絞り込み

以下のQlikViewでおなじみの機能はQlikSenseではデフォルトで実装されていません。
-サイクリック、ピボットテーブル
-ボタンによるアクション
-マクロの利用